ぎょうこつ

精選版 日本国語大辞典 「ぎょうこつ」の意味・読み・例文・類語

ぎょう‐こつ

  1. 〘 名詞 〙 寒さのために、ふるえあがっていること。また、凍っていること(日葡辞書(1603‐04))。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「ぎょうこつ」の読み・字形・画数・意味

【嶢】ぎようこつ

高嶮。

字通「嶢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む