ぎょろつく(読み)ギョロツク

デジタル大辞泉 「ぎょろつく」の意味・読み・例文・類語

ぎょろ‐つ・く

[動カ五(四)]大きな目玉が鋭く光り動く。「探るように目を―・かせる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 白眼 初出

精選版 日本国語大辞典 「ぎょろつく」の意味・読み・例文・類語

ぎょろ‐つ・く

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 ( 「つく」は接尾語 ) 鋭い光を帯びた目が大きく動く。
    1. [初出の実例]「大なる眼は白眼がちてぎょろ付き、脣厚くして且つ反(そ)りたり」(出典黒蜴蜓(1895)〈広津柳浪〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む