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黒蜴蜓 くろとかげ

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大辞林 第三版の解説

くろとかげ【黒蜴蜓】

小説。広津柳浪作。1895年(明治28)発表。醜女お都賀が舅しゆうと吉五郎を殺し、自らも入水に至る悲惨な生活を描く。深刻小説の代表作。

出典|三省堂
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