黒蜴蜓(読み)くろとかげ

精選版 日本国語大辞典 「黒蜴蜓」の意味・読み・例文・類語

くろとかげ【黒蜴蜓】

  1. 小説。広津柳浪作。明治二八年(一八九五発表。黒あばたの醜女が、呑んだくれで無頼の舅(しゅうと)を毒殺し自殺するという、深刻小説の代表的作品

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 しゅうと

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む