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白眼 シロマナコ

4件 の用語解説(白眼の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しろ‐まなこ【白眼】

しろめの多い、にらむような目。
「カツ子の―に一滴の血のしたたりを見た気がして」〈嘉村秋立つまで

はく‐がん【白眼】

目の白い部分。しろめ。
《晋の阮籍(げんせき)が、気にいらない人には白眼で対したという「晋書」阮籍伝の故事から》冷たい目つき。⇔青眼

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大辞林 第三版の解説

さめ【白眼】

毛の白い牛や馬。また、両眼の縁の毛の白い牛馬。 「 -なる馬い乗つたる武者は/浄瑠璃・頼光跡目論」

はくがん【白眼】

しろめ。
〔「晋書阮籍伝」より。阮籍が好ましくない客には白眼で対し、好ましい客は青眼で迎えたという故事から〕 冷淡な目つき。 ↔ 青眼

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の白眼の言及

【強膜】より

角膜とともに眼球の外壁を構成する強靱(きようじん)な膜。いわゆる白眼(しろめ)は強膜の一部である。直径約24mmの球状で,前方は角膜に連なり,後方は外側強膜が視神経鞘に連なる。…

※「白眼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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