ぎらめく

精選版 日本国語大辞典 「ぎらめく」の意味・読み・例文・類語

ぎら‐め・く

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「ぎら」は擬態語。「めく」は接尾語 ) ぎらぎらと輝く。まぶしく光る。
    1. [初出の実例]「烱はひかりかかやく心ぞ。氷がぎらめいてひかったぞ」(出典:玉塵抄(1563)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む