クイーンストーン・デルタ

最新 地学事典 の解説

クイーンストーン・デルタ

Queenstone delta

オルドビス紀後期に北米アパラチア山脈西側に形成された大三角州。堆積物は酸化されて赤色を呈し,Queen-stone頁岩と呼ばれる。山脈の急激な上昇により,しだいに粗粒な砂岩・礫岩などが堆積するようになった。これらの三角州堆積物西方において,Richmond石灰岩層と指交関係にある。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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