最新 地学事典 の解説
クイーンストーン・デルタ
Queenstone delta
オルドビス紀後期に北米アパラチア山脈の西側に形成された大三角州。堆積物は酸化されて赤色を呈し,Queen-stone頁岩と呼ばれる。山脈の急激な上昇により,しだいに粗粒な砂岩・礫岩などが堆積するようになった。これらの三角州堆積物は西方において,Richmond石灰岩層と指交関係にある。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新