最新 地学事典 の解説
クイーンストーン・デルタ
Queenstone delta
オルドビス紀後期に北米アパラチア山脈の西側に形成された大三角州。堆積物は酸化されて赤色を呈し,Queen-stone頁岩と呼ばれる。山脈の急激な上昇により,しだいに粗粒な砂岩・礫岩などが堆積するようになった。これらの三角州堆積物は西方において,Richmond石灰岩層と指交関係にある。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...