クトゥビアの塔(読み)クトゥビアのとう

世界の観光地名がわかる事典 「クトゥビアの塔」の解説

クトゥビアのとう【クトゥビアの塔】

モロッコ第2の都市マラケシュにある、高さ69m、幅12.8mのミナレット(塔)。12世紀に建造された。マラケシュのシンボルといわれている。4面それぞれに異なる装飾をもつムーア様式建築は究極の美しさといわれ、夜はライトアップされる。このミナレットは、セビリアのヒラルダの塔と並び、世界で最も美しいミナレットの一つとされている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む