クベルカ‐ムンクの式(その他表記)Kubelka-Munk formula

法則の辞典 「クベルカ‐ムンクの式」の解説

クベルカ‐ムンクの式【Kubelka-Munk formula】

混濁媒体において,反射率は媒体の吸収係数 K と散乱係数 S とで表現可能である.R を,下地影響を受けないほど十分に厚い層の反射率としたとき,

となる.これが「クベルカ‐ムンクの式」と呼ばれる.反射スペクトル測定の基本となる公式である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む