クライスト,E.von(読み)くらいすと

世界大百科事典(旧版)内のクライスト,E.vonの言及

【レッシング】より

…55‐58年,七年戦争中のライプチヒに滞在。プロイセン軍将校で著名な詩人クライストEdwald von Kleist(1715‐59)と親交を結び,ベルリンに戻ると彼を念頭において《文学書簡》(1759‐65)を発行。国民性の観点からドイツ演劇の範をフランス古典劇に代わってシェークスピアに求めたことは歴史的に重要な意味をもつ。…

※「クライスト,E.von」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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