…《ワーゼル・フラマリー》(1917),《ピム氏のお通り》(1919),《蟇(ひきがえる)館の蟇》(1929)などが好評を博する。結婚して長男のクリストファー・ロビンが生まれると,彼を寝かしつけるためのおとぎ話を作る必要から,クリストファー・ロビンを主人公とした童話《ぼくたちが小さかったとき》(1924),《ぼくたちは6歳》(1927)などを書いた。そして,それが発展して熊のぬいぐるみを主人公にした《クマのプーさん》(1926),《プー横丁に建った家》(1928)が誕生する。…
※「クリストファー・ロビン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...