クルンバ族(読み)クルンバぞく(その他表記)Kurumba

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クルンバ族」の意味・わかりやすい解説

クルンバ族
クルンバぞく
Kurumba

クルバ族 Kurubaともいう。インド南部ニルギリ丘陵周辺に住む指定部族民。言語はクルンバ語,カンナダ語を話す。採集経済の山岳民と少数の平地民がいる。形質的にはベッドイドに属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む