クロカワキノリ(読み)クロカワキノリ(その他表記)Leptogium trichophorum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クロカワキノリ」の意味・わかりやすい解説

クロカワキノリ(黒皮木海苔)
クロカワキノリ
Leptogium trichophorum

イワノリ科に属する葉状地衣類の1種。樹上に着生する。乾燥すると表面黒色を帯び,細かな皺を生じる。暗赤色の杯状,径約 5mmの子器を生じる。本州から九州台湾中国にかけて分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む