クロス閃石-緑簾石片岩(読み)クロスせんせきりょくれんせきへんがん

最新 地学事典 「クロス閃石-緑簾石片岩」の解説

クロスせんせきりょくれんせきへんがん
クロス閃石-緑簾石片岩

crossite-epidote schist

クロス閃石+緑れん石の組合せで特徴づけられるらん閃石片岩(青色片岩)。しばしば赤鉄鉱スティルプノメレンを含む。三波川変成帯の緑泥石帯の高温部~ざくろ石帯の低温部の地域や三郡変成帯から見いだされる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 正幸 榊原

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む