クロルメザノン(その他表記)chlormezanon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クロルメザノン」の意味・わかりやすい解説

クロルメザノン
chlormezanon

マイナートランキライザ (→向精神薬 ) のなかで筋弛緩作用が比較的強いものの一つである。作用はメプロバメートに似ているが,化学構造はかなり異なる。静穏筋弛緩剤とも呼ばれることがあり,臨床的には腰背痛に用いられることが多い。副作用は少いが,顔面紅潮,口渇倦怠感,ねむけなどがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む