クロルメザノン(その他表記)chlormezanon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クロルメザノン」の意味・わかりやすい解説

クロルメザノン
chlormezanon

マイナートランキライザ (→向精神薬 ) のなかで筋弛緩作用が比較的強いものの一つである。作用はメプロバメートに似ているが,化学構造はかなり異なる。静穏筋弛緩剤とも呼ばれることがあり,臨床的には腰背痛に用いられることが多い。副作用は少いが,顔面紅潮,口渇倦怠感,ねむけなどがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む