くんしゆ

普及版 字通 「くんしゆ」の読み・字形・画数・意味

酒】くんしゆ

菜と酒。〔荘子人間世〕顏回曰く、回の家し。唯だ酒を飮まず、(く)らはざる(こと)數なり。此(かく)の(ごと)くんば、則ち以て齋と爲すべきかと。(仲尼)曰く、是れ祭祀の齋にして、心の齋に非ざるなりと。

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朱】くんしゆ

黒みのかかった朱。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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