グシフルスタリヌイ(その他表記)Gus'-Khrustal'nyi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グシフルスタリヌイ」の意味・わかりやすい解説

グシフルスタリヌイ
Gus'-Khrustal'nyi

ロシア西部,ウラジーミル州の都市。州都ウラジーミルの南南東約 60kmにあり,オカ川支流グシ川にのぞむ。古くからガラス工業中心地で,1931年市となった。現在クリスタル製品,ガラス繊維などを生産するほか,繊維コンビナート,建設資材工場もある。ガラス・クリスタル博物館がある。ウラジーミルとリャザンを結ぶ鉄道が通る。人口7万 7000 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む