グジャラート派(読み)グジャラートは

百科事典マイペディア 「グジャラート派」の意味・わかりやすい解説

グジャラート派【グジャラートは】

インド西部のグジャラート州に15世紀ごろ興ったミニアチュール一派ジャイナ教写本,特にカルパスートラ挿絵多い。類型的,装飾的な表現で,素朴なユーモアを感じさせる絵が多い。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む