グスタボアローズ(その他表記)Gustavo Araoz

現代外国人名録2016 「グスタボアローズ」の解説

グスタボ アローズ
Gustavo Araoz

職業・肩書
建造物保護学者 イコモス(国際記念物遺跡会議)会長

国籍
米国

出生地
キューバ

経歴
キューバの裕福な家庭に生まれたが、12歳の時にキューバ革命のため一家で米国へ逃れた。ラテンアメリカを研究し、建造物保護の学者となった。1995年より世界遺産登録を審査するイコモス(国際記念物遺跡会議)に参画、2008年同会長。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む