国際記念物遺跡会議(読み)コクサイキネンブツイセキカイギ(その他表記)International Council on Monuments and Sites; ICOMOS

デジタル大辞泉 「国際記念物遺跡会議」の意味・読み・例文・類語

こくさい‐きねんぶついせきかいぎ〔‐キネンブツヰセキクワイギ〕【国際記念物遺跡会議】

⇒イコモス(ICOMOS)

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関連語 ICOMOS

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国際記念物遺跡会議」の意味・わかりやすい解説

国際記念物遺跡会議
こくさいきねんぶついせきかいぎ
International Council on Monuments and Sites; ICOMOS

記念物や遺跡の保護にかかわる国際非政府組織 NGO。略称はイコモス。1965年に設立された。本部はフランスのパリにある。150ヵ国以上が参加し,参加各国には国内委員会が組織され,文化遺産保存の専門家や専門団体などが活動を行なう。国際連合教育科学文化機関 UNESCOの諮問機関であり,世界遺産の文化遺産における登録の審査やモニタリングをする役割も担う。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「国際記念物遺跡会議」の意味・わかりやすい解説

国際記念物遺跡会議
こくさいきねんぶついせきかいぎ

→イコモス

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