グラニトーン(その他表記)granitone

岩石学辞典 「グラニトーン」の解説

グラニトーン

斑糲(はんれい)岩のイタリアでの古い名称.フォン・ブッフ(von Buch)によって現在のような名称が導入される以前は,斑糲岩(gabbro)は蛇紋岩Köl様の岩石に用いられていた.なお類似の名称にグラニトン(graniton)があり,これは粗粒の花崗岩のことである[Tomkeieff : 1983].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む