グラニトーン(その他表記)granitone

岩石学辞典 「グラニトーン」の解説

グラニトーン

斑糲(はんれい)岩のイタリアでの古い名称フォンブッフ(von Buch)によって現在のような名称が導入される以前は,斑糲岩(gabbro)は蛇紋岩Köl様の岩石に用いられていた.なお類似の名称にグラニトン(graniton)があり,これは粗粒花崗岩のことである[Tomkeieff : 1983].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む