グランサバナ(その他表記)La Gran Sabana

デジタル大辞泉 「グランサバナ」の意味・読み・例文・類語

グラン‐サバナ(La Gran Sabana)

ベネズエラ東部、ギアナ高地に広がる平原標高約1000メートル。ロライマ山シマンタ山塊をはじめ、テプイとよばれるテーブル状の山々が点在する。少数民族のペモン族が居住。周辺一帯はカナイマ国立公園に指定され、1994年に世界遺産自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む