P. Griess(グリース)によって考案された亜硝酸および亜硝酸イオンの検出,定量用の試薬.種々の改良された試薬があるが,現在使用されている一例は,スルファニル酸0.5 g を希酢酸150 mL に溶解した溶液と,α-ナフチルアミン0.1 g を水20 mL と希酢酸150 mL に溶解した溶液を混合したもので,微量の亜硝酸イオン(1 ppm 以下)と反応して赤色を呈する.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...