P. Griess(グリース)によって考案された亜硝酸および亜硝酸イオンの検出,定量用の試薬.種々の改良された試薬があるが,現在使用されている一例は,スルファニル酸0.5 g を希酢酸150 mL に溶解した溶液と,α-ナフチルアミン0.1 g を水20 mL と希酢酸150 mL に溶解した溶液を混合したもので,微量の亜硝酸イオン(1 ppm 以下)と反応して赤色を呈する.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...