グリーンシューオプション

株式公開用語辞典 の解説

グリーンシューオプション

引受証券会社は、売出し後に株価が堅調に推移している局面において、追加売出し分を、自らが売出人となり売出しを行うことがきる。追加売出し分については、株式を借入れで行うため、調達する必要がある。調達の方法として、引受契約に基づき、売出人から、追加で株式を取得する権利を行使する方法がある。この権利をグリーンシューオプションといいます。

出典 株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント株式公開用語辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む