精選版 日本国語大辞典 「ぐるぐる巻き」の意味・読み・例文・類語
ぐるぐる‐まき【ぐるぐる巻】
- 〘 名詞 〙
- ① ひも状のものを幾重にも巻きつけること。また、そのもの。くるくるまき。
- [初出の実例]「『〈略〉ぐるぐる巻きにして』『川崎の代官所へ差出すがいい』」(出典:歌舞伎・浮世柄比翼稲妻(鞘当)(1823)二幕)
- ② 髪をむぞうさにぐるぐるとまきつけて結うこと。また、その髪。
- [初出の実例]「髪も折にはぐるぐる巻にて」(出典:洒落本・浪花色八卦(1757)桔梗卦)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...