…アマゾン川流域ではアベコベガエルPseudis paradoxaの全長25cmに達するオタマジャクシまでが,市場で売られている。【松井 孝爾】
[調理]
フランス料理ではグルヌイユgrenouilleと呼び,皮をむいた骨つきの後肢を用いる。鮮度のよいことが必要で,殺して数時間で死後硬直が終わったときが調理適時となる。…
※「グルヌイユ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...