【けい】州窯(読み)けいしゅうよう

百科事典マイペディア 「【けい】州窯」の意味・わかりやすい解説

【けい】州窯【けいしゅうよう】

中国河北省臨城県に位置する,唐時代を代表する白磁の名窯。三彩も焼成した。唐時代の文献にも多く記載され,その色の白さを雪にたとえられるなど,高い評価を得ていた。作品には碗,托,水注,壺,枕等がある。窯址調査から,五代以降に衰退したとみられる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む