ケルヴィン‐ヘルムホルツ収縮(その他表記)Kelvin-Helmholtz contraction

法則の辞典 の解説

ケルヴィン‐ヘルムホルツ収縮【Kelvin-Helmholtz contraction】

原始星温度が高くなって,水素が核反応を起こす程度にまで収縮すること.これにより重力エネルギーの一部は熱に変換されて,一部は輻射の形をとり,残りは星の温度上昇に使われる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む