けんけら糖(読み)けんけらとう

精選版 日本国語大辞典 「けんけら糖」の意味・読み・例文・類語

けんけら‐とう‥タウ【けんけら糖】

  1. 〘 名詞 〙 飴の一種江戸時代に売られたもので、生飴に小米の煎ったものをまぜ、薄くのして、砕いて売った。
    1. [初出の実例]「今けんけら糖といふもの〈略〉商ふ」(出典:狂歌・近世商賈尽狂歌合(1852)先集附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む