ケープ・ジョンソン号(読み)ケープ・ジョンソンごう

最新 地学事典 「ケープ・ジョンソン号」の解説

ケープ・ジョンソンごう
ケープ・ジョンソン号

Cape Johnson

米国の軍艦。1944年フィリピン海溝調査でレイテ島東方にケープ・ジョンソン海淵(10,497m,後に10,030mに改訂)を発見。1942~44年太平洋調査にH.H.Hessが指揮者として乗艦,数多くのギヨー平頂海山)を発見した。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 岩淵

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む