ゲシュテル(その他表記)〈ドイツ〉Gestell

デジタル大辞泉 「ゲシュテル」の意味・読み・例文・類語

ゲシュテル(〈ドイツ〉Gestell)

ドイツ語で台架・支持枠・骨組みなどの意》ドイツの哲学者ハイデッガーが、近代技術本質を言い表すために用いた語。技術が人間生産に駆り立て、その人間が自然を利用するといように、強制的な徴発性を根源に持つ体制こそが、技術の本質であるとする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む