げっぷう

精選版 日本国語大辞典 「げっぷう」の意味・読み・例文・類語

げっぷう

  1. ( 「げっぷ」の変化した語 )
  2. [ 1 ] 〘 副詞 〙げっぷ[ 一 ]
    1. [初出の実例]「エイどうしたと、ゲップフ、土、々、土左、衛門たァ、失、敬極るッ」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉八)
  3. [ 2 ] 〘 名詞 〙げっぷ[ 二 ]
    1. [初出の実例]「げっふうをしてからつきや二はいくい」(出典:雑俳・柳多留‐六(1771))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む