ゲハルト修道院(読み)ゲハルトシュウドウイン

デジタル大辞泉 「ゲハルト修道院」の意味・読み・例文・類語

ゲハルト‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ゲハルト修道院】

Geghardi vanq》アルメニア中西部を流れるアザート川上流にある修道院。ゲハルトは「槍」の意で、キリスト十字架にかけられた時に使われたとされる聖槍が、この地で発見されたことに由来する。創建は4世紀とされるが、現在の建物は13世紀の再建礼拝堂僧房食堂などは岩をうがって造られている。周囲のアザート渓谷の自然美も含めて、「ゲハルト修道院とアザート川上流域」として2000年に世界遺産(文化遺産)に登録された。ゲガルト修道院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む