礼拝堂(読み)れいはいどう

大辞林 第三版の解説

らいはいどう【礼拝堂】

寺院で、本堂の前にあって本尊を礼拝するための堂。礼堂。 → れいはいどう

れいはいどう【礼拝堂】

キリスト教で、礼拝をするために設けられた堂。チャペル。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

らいはい‐どう ‥ダウ【礼拝堂】

〘名〙
寺院で、礼拝読経のために設けられた小堂。または、本堂の前面に設けられた礼拝のための一角。礼堂(らいどう)

れいはい‐どう ‥ダウ【礼拝堂】

〘名〙
キリスト教で、礼拝を行なう建物をいう。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

世界大百科事典内の礼拝堂の言及

【チャペル】より

…キリスト教徒の礼拝堂,祭室。語源は,トゥールの司教マルティヌスの着用していた〈カッパcappa(長衣)〉で,聖遺物であるその衣の安置所をチャペルといった。…

※「礼拝堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

適応障害

心理社会的なストレスがはっきりと認められ、情緒面や行動面に問題が生じるもの。職場の人間関係、夫婦間の葛藤を始め、親の離婚、子供の自立、失恋、身体疾患など、一過性のものから持続的なものまで、ストレス因子...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

礼拝堂の関連情報