こいのぼり

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

こいのぼり

江戸時代に武家で男子の成長を願って始まった風習和紙で作るこいのぼりは、布が貴重だった当時、各地で作られていたともいわれ、徳川吉宗享保の改革で布製がぜいたく品とされたために作られたとの言い伝えもある。 小原屋商店の「のぼり鯉」は30センチから1メートルまでの4サイズを年間約100セット製造。全国各地から注文を受けて販売している。

(2015-10-19 朝日新聞 朝刊 岐阜全県・1地方)

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