コイル塞栓術(読み)コイルソクセンジュツ

デジタル大辞泉 「コイル塞栓術」の意味・読み・例文・類語

コイル‐そくせんじゅつ【コイル塞栓術】

動脈瘤動静脈瘻どうじょうみゃくろうなどの病変部にプラチナ製の細く柔らかなコイルを充塡することで、動脈瘤の破裂を防いだり異常な瘻孔ろうこうを塞ぐ治療法。血管内治療一つ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 動静脈瘻

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む