普及版 字通 「コウ・さけぶ・なる」の読み・字形・画数・意味

17画
[字訓] さけぶ・なる
[字形] 形声
声符は
(こう)。
にたかくさけび、さわぐ意がある。
矢はなりかぶら。戦をはじめるとき、まずかぶら矢を発して合図とするので、ことをはじめることを
矢という。また、ことのはじまりをいう。[訓義]
1. さけぶ。
2. なる、さわぐ。
[熟語]
矢▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...