こうちよく

普及版 字通 「こうちよく」の読み・字形・画数・意味

直】こう(かう)ちよく

剛直。〔後漢書、黄伝〕((ちようい))に在りて直のり。出でて魯・東二郡の相と爲る。性抗(かうれい)、り。在、す。

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直】こう(かう)ちよく

剛直。宋・轍〔青詞、高安四首、二〕重ねて兄()軾の、直にして、仇怨に滿つるを以て、濱にし、日に(しやうれい)を(おそ)る。~相ひむこと里にして、患相ひ救はず。

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直】こうちよく

粗野で飾らない。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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