こうちよく

普及版 字通 「こうちよく」の読み・字形・画数・意味

直】こう(かう)ちよく

剛直。〔後漢書、黄伝〕((ちようい))に在りて直のり。出でて魯・東二郡の相と爲る。性抗(かうれい)、り。在、す。

字通」の項目を見る


直】こう(かう)ちよく

剛直。宋・轍〔青詞、高安四首、二〕重ねて兄()軾の、直にして、仇怨に滿つるを以て、濱にし、日に(しやうれい)を(おそ)る。~相ひむこと里にして、患相ひ救はず。

字通「」の項目を見る


直】こうちよく

粗野で飾らない。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む