精選版 日本国語大辞典 「こうへい者」の意味・読み・例文・類語
こうへい‐もの【こうへい者】
- 〘 名詞 〙 賢そうなものいいをする者。ませている者。
- [初出の実例]「歌仙 伊勢・小町・式子内親王、みなこれ歌仙なれども、其たぐひにはあらで、猿丸太夫がとりなりに似たり。こうへいもの也」(出典:評判記・難波物語(1655))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...