精選版 日本国語大辞典 「こうへい者」の意味・読み・例文・類語
こうへい‐もの【こうへい者】
- 〘 名詞 〙 賢そうなものいいをする者。ませている者。
- [初出の実例]「歌仙 伊勢・小町・式子内親王、みなこれ歌仙なれども、其たぐひにはあらで、猿丸太夫がとりなりに似たり。こうへいもの也」(出典:評判記・難波物語(1655))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...