精選版 日本国語大辞典 「こうへい者」の意味・読み・例文・類語
こうへい‐もの【こうへい者】
- 〘 名詞 〙 賢そうなものいいをする者。ませている者。
- [初出の実例]「歌仙 伊勢・小町・式子内親王、みなこれ歌仙なれども、其たぐひにはあらで、猿丸太夫がとりなりに似たり。こうへいもの也」(出典:評判記・難波物語(1655))
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...