コエメテリウム(その他表記)coemeterium

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コエメテリウム」の意味・わかりやすい解説

コエメテリウム
coemeterium

ギリシアラテン語本来寝室の意であるが,転じて初期キリスト教時代,共同墓室の呼称として用いられた。多く地下に造られ,小アジア南イタリア北アフリカなどにみられる。のちにカタコンベと呼ばれるようになった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む