精選版 日本国語大辞典 「こがい」の意味・読み・例文・類語
こ‐がい
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「こがいな」の形で連体詞的に、「こがいに」の形、また、単独で副詞的に用いられる ) このよう。こんな。
- [初出の実例]「上方衆は気がよかけん、こがいな事は有まい」(出典:浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)上)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...