コキンメフクロウ(読み)こきんめふくろう(その他表記)little owl

日本大百科全書(ニッポニカ) 「コキンメフクロウ」の意味・わかりやすい解説

コキンメフクロウ
こきんめふくろう / 小金目梟
little owl
[学] Athene noctua

鳥綱フクロウ目フクロウ科の鳥。ヨーロッパアジア、アフリカ北部の林や耕地にすみ、おもに夜明け夕方小動物を狩る。全長20センチメートル前後、羽色キンメフクロウに似る。

[樋口広芳]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む