コキンメフクロウ(読み)こきんめふくろう(その他表記)little owl

日本大百科全書(ニッポニカ) 「コキンメフクロウ」の意味・わかりやすい解説

コキンメフクロウ
こきんめふくろう / 小金目梟
little owl
[学] Athene noctua

鳥綱フクロウ目フクロウ科の鳥。ヨーロッパアジア、アフリカ北部の林や耕地にすみ、おもに夜明け夕方小動物を狩る。全長20センチメートル前後、羽色キンメフクロウに似る。

[樋口広芳]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む