最新 地学事典 「ココスプレート」の解説
ココスプレート
Cocos plate
中米の西方沖に位置する海洋プレート。ファラロンプレートが新第三紀初めに分裂したものの名残。東に中米海溝の収束境界,西に東太平洋海膨の発散境界,南にガラパゴス海嶺の発散境界をもつ。比較的小さい海洋プレートの一つである。
執筆者:瀬野 徹三
参照項目:プレート分布と大地形
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...