こせびる

精選版 日本国語大辞典 「こせびる」の意味・読み・例文・類語

こせ‐び・る

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 こせこせした細かなことにこだわる。瑣末でつまらないことばかりする。
    1. [初出の実例]「大度は、こせびらぬぞ。大かたぎなぞ」(出典:玉塵抄(1563)一四)
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 [ 一 ]に同じ。
    1. [初出の実例]「小(コ)せびれたことを一向にせぬぞ」(出典:玉塵抄(1563)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む