こせびる

精選版 日本国語大辞典 「こせびる」の意味・読み・例文・類語

こせ‐び・る

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 こせこせした細かなことにこだわる。瑣末でつまらないことばかりする。
    1. [初出の実例]「大度は、こせびらぬぞ。大かたぎなぞ」(出典:玉塵抄(1563)一四)
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 [ 一 ]に同じ。
    1. [初出の実例]「小(コ)せびれたことを一向にせぬぞ」(出典:玉塵抄(1563)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む