精選版 日本国語大辞典 「こそばかす」の意味・読み・例文・類語
こそば‐か・す
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙
- ① くすぐる。〔延宝八年合類節用集(1680)〕
- ② くすぐったいような感じでこきざみに動かす。むずむずさせる。
- [初出の実例]「是は是はとばかり鼻をこそばかして」(出典:滑稽本・笑註烈子(1782)二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...