精選版 日本国語大辞典 「こっぺい」の意味・読み・例文・類語
こっぺい
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 賢そうなものいいをすること。なまいきなこと。また、そのさま。こうへい。こへい。〔日葡辞書(1603‐04)〕
- [初出の実例]「しさいらしくこっへいに、『しののたまわく』なんどとて」(出典:仮名草子・ぬれぼとけ(1671)上)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...