精選版 日本国語大辞典 「こっぺい」の意味・読み・例文・類語
こっぺい
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 賢そうなものいいをすること。なまいきなこと。また、そのさま。こうへい。こへい。〔日葡辞書(1603‐04)〕
- [初出の実例]「しさいらしくこっへいに、『しののたまわく』なんどとて」(出典:仮名草子・ぬれぼとけ(1671)上)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...