コフィービル(その他表記)Coffeyville

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コフィービル」の意味・わかりやすい解説

コフィービル
Coffeyville

アメリカ合衆国,カンザス州南東部の都市。 1869年入植開始。 70年代に鉄道が開通し,ウシ輸送中心地になった。現在は農業の中心地で,精肉業も行われる。 92年に発見されたガス田油田控え,石油コンビナートが立地。人口1万 2917 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む