コフィービル(その他表記)Coffeyville

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コフィービル」の意味・わかりやすい解説

コフィービル
Coffeyville

アメリカ合衆国,カンザス州南東部の都市。 1869年入植開始。 70年代に鉄道が開通し,ウシの輸送の中心地になった。現在は農業の中心地で,精肉業も行われる。 92年に発見されたガス田,油田を控え,石油コンビナートが立地。人口1万 2917 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む