コペンハーゲンブルー(その他表記)copenhagen blue

色名がわかる辞典 「コペンハーゲンブルー」の解説

コペンハーゲンブルー【copenhagen blue】

色名一つ。略してコペンブルーともいう。19世紀末、デンマークの首都コペンハーゲンで製造された陶磁器みがかったをさす。もと中国から伝わったポースリンブルーと呼ばれる陶磁器の色とされ、コペンハーゲンブルーはその一種と考えられている。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む