コミチウム(その他表記)comitium

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コミチウム」の意味・わかりやすい解説

コミチウム
comitium

民会場と訳される。共和政期ローマの政治的集会場所。フォールム北方にあり,坂の斜面階段があったといわれる。神域とされていたが,ユリウス・カエサルのときその範囲が小区域に限定された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む