コラッツ予想(読み)コラッツヨソウ

デジタル大辞泉 「コラッツ予想」の意味・読み・例文・類語

コラッツ‐よそう〔‐ヨサウ〕【コラッツ予想】

整数論における未解決問題の一。任意の正の整数に対し、偶数の場合は2で割り、奇数の場合は3を掛けて1を足すという操作を繰り返したとき、最終的に1になるというもの。1937年にドイツ数学者L=コラッツが提起。少なくとも10の20乗以下では反例が見つかっていない。3n+1問題。コラッツの問題。初期にこの問題に取り組んだ数学者の名を冠し、角谷かくたにの問題、米田よねだ予想、ウラムの予想ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む