コランダム閃長岩(読み)コランダムせんちょうがん(その他表記)corundum-syenite

岩石学辞典 「コランダム閃長岩」の解説

コランダム閃長岩

多量のコランダムを含む閃長岩.ウラル地方の岩石はマイクロパーサイト,コランダム(15~20%),少量の黒雲母および石英を含んでいる[Morozewicz : 1899].カナダ産の同様の岩石には曹長石またはオリゴクレースが含まれ,ネフェリン閃長岩に伴われて産出する[Tomkeieff : 1983].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む